バイアグラを飲んでも勃たない理由

投稿者: | 2020年5月2日

バイアグラが効かない理由
バイアグラは、勃起できるように血流を促進していく作用をもっています。
ED男性にとってハードな勃起を実現してくれる“夢の薬”ですが、「服用しても効かない」という方も。
バイアグラを飲んでも効かない場合は、服用方法を間違えているか性的興奮が足りないなどの原因が考えられます。

【バイアグラが効かない原因】
・性的興奮・刺激が不十分
→バイアグラは、性的刺激や興奮を与えない限りは勃起しません。
ED治療薬は性欲を高める作用があると思っている方が多くいるため、服用すると勝手に勃起するというのは勘違いです。

・服用のタイミング
→バイアグラは性行為の30分~1時間前に服用するのが基本。
性行為直前に飲んでしまった、飲んでからかなり時間が空いていると効果がでない可能性大です。

・食事のタイミング
→バイアグラは、食事の影響を受けやすいため空腹時に服用します。
食後に服用すると、効果の発現が遅れたり最悪効果がでなかったりする場合も。
食事を摂っておきたい方は、食べてから2~3時間空けて服薬しましょう。

・お酒の飲みすぎ
→バイアグラとアルコールの併用は禁止されていません。
アルコールは酔っぱらうと男性機能も低下するため、勃起が困難になります。
バイアグラを服用するとお酒の回りも早くなるので、使用する時のアルコールは控えましょう。

・誤った服用量
→バイアグラは、25mg・50mgで販売しています。
はじめての方は低用量の25mgからオススメしていますが、体格が大きい方は50mgが合っている可能性も。
自分に合った適量を見極めないと、効果よりも副作用を感じるリスクに繋がるので用量を確認しておきましょう。
・グレープフルーツとの併用
→バイアグラとグレープフルーツは相性が×。
作用を増強してしまうため、バイアグラの成分が体内で排出されないまま留まってしまいます。
血圧を急激に下げる・副作用が強く現れる危険性がるので、注意してください。