ED治療薬で気をつけたい副作用とは

投稿者: | 2020年4月17日

ED治療薬の副作用について

ED治療薬は副作用が起こりやすいと言われています。
個人差はありますが、軽度と感じる方や頭痛がツライと感じる方も。

【ED治療薬で主に言われる症状】
頭痛・鼻づまり・顔のほてり・めまい・動悸・消化不良・モノが青くみえるなど。

頭痛が起こる原因としては、ED治療薬を服用すると脳内の血管も拡張するため、周りにある神経が刺激されて頭部に痛みを感じる場合があります。
お酒を飲むと頭痛がよく起こるという方は、発症しやすい恐れがあります。
血行が促進されると身体が熱いとほてりの症状がでることも。

まれにモノが青く見えるということがあります。
「青メガネをしているよう」という感覚で、ED治療薬のPDE5阻害薬とはあまり関連していません。
目の網膜にはPDE5がほとんど存在しないのですが、よく似たPDE6という酵素が存在します。
網膜にあるPDE6の働きをまれに阻害してしまうことで、視覚障害という症状が起きます。
1/10程度と発症頻度は低いですが、光がまぶしいと感じることもあるので、車や乗り物の運転は控えましょう。

副作用をツライと感じた時に対策があります。
頭痛にはロキソニン・イブ・バッファリンなどの鎮痛剤や、胃の消化不良はガスター10・アシノンZなどの胃薬を併用してもOK。
ドラッグストアでも売られているので、購入してみてください。

他にも、用量が多すぎてしまい副作用がでてしまっている可能性も。
薬は半分にカットできるので、ピルカッターかハサミで少ない用量からはじめてみてください。
保管方法としてはピルケースに入れて冷蔵庫が好ましいです。
早めに使用するようにしてください。